タンスのゲンのワンタッチベビーチェア口コミ|半年使った正直レビュー

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タンスのゲン、ワンタッチベビーチェアってぶっちゃけどうなの?口コミや評判が少ないけどデメリットは?そんな風雨に感じるあなたのため、0歳と2歳が実際に半年間使った我が家が正直辛口レビューをシェアします!

いい事も悪いことも全部お伝えするので、是非最後まで読んで購入の判断材料にして下さいね!

この記事を読んでわかること
  • タンスのゲン「ワンタッチベビーチェア」ことGEN NOAが必要か判断できる
  • メリットデメリットが画像付きでわかり、購入後に後悔しない
  • 日常の使用感が体験ベースでわかり、家で使う時のイメージができる

タンスのゲンGENNOA(ワンタッチベビーチェア)ってどんな椅子?

↓公式サイトはこちら↓

家具・インテリア通販でお馴染みの「タンスのゲン」が販売している、折りたたみ可能なワンタッチベビーチェア。正式名称は「GEN NOA」(ゲンノア?)なんですかね・・本体に印字があるだけなのでわかりませんが、大きなポイントは以下5点!

ワンタッチで座面・足置きの高さ調整可能

大人も座れる対荷重95Kg

取り外し可能なテーブル(奥行き調整3段階!)

取り外し可能なガード&ベルト

折りたたみ機能搭載

このクオリティでなんと価格が12,999円・・初めてこの商品を発見した時、持ち合わせている性能に対して低価格な設定がコスパ良すぎ!と衝撃でした。

目次

ハイチェアの買い換えが必要になった話

我が家は第一子が産まれてすぐ、赤ちゃんから大人まで使えていいじゃん!おしゃれだし高さも変えられるし!と早々に「ファルスカスクロールチェアone」を購入していました。

↓こんなの↓

4万円台と値は張りますが、一生物だし〜と第一子ハイで(?)購入。はじめは問題なく使っていましたが、第二子が産まれ、離乳食が始まる頃になると雲行きが怪しくなってきました。

第一子「〇〇ちゃんもこっちの椅子がいい〜」

母「はいいい?」

そう、ファルスカスクロールチェアoneは第一子用に、第二子には5000円くらいで購入した座席に取り付け可能な簡易チェアみたいなのを用意したんです。

↓こんなの↓

すると、あるときはそっちが良いと泣き出し、あるときは大人の椅子が良いと泣き出し、その癖自分の椅子に第二子は座ってはダメと言ってみたり。。

ペンまま

我家、大人の椅子2脚、丸いす1脚、子供椅子1脚しか無かったので、そうやって子供が子供の椅子に座ってくれないと大人の座る場所なくなってしまう事態が発生していました。

「ファルスカスクロールチェアって高さ調節できるやん?大人モードにすればいいやん?」

ここで大問題、ファルスカの高さ調整システム超超超めんどくさい。六角レンチは居るし、ちょっとコツがいるし、子供ちょろちょろしながらだと危ないし、パーツも段ボール1箱分くらい保管する物があって、その中から選んだりなんだり・・

とにかく気軽に「じゃあ今日は大人サイズに変更〜」とかできないんですよ。

そんなこんなで、兄弟には同じものを用意した方がトラブル少なそう…と買い換え案が出たものの、そこそこの値段でファルスカスクロールチェアを新品購入していたので、高かったから気軽に手放せない。

そもそもワンタッチ高さ調節が可能なハイチェアって、当初サイベックスのレモチェアくらいしか無くて、

そうすると二人分で8万近く出費になるし無理

途方に暮れつつ検索して見つけたのが、発売後間もないタンスのゲンのワンタッチベビーチェアでした。

ペンまま

こ、この価格なら2脚いける!ファルスカを売って、そのお金で買い替えができる(大歓喜)

購入に至った経緯はこんな感じです。ここからは、実際の使用感など0歳、2歳が半年使った際のリアルなメリット・デメリットをシェアします!

【本音】0歳・2歳と半年使って感じたメリット

女性ひとりでも組み立て簡単&安定感バツグン

身長158㎝の私(女)が一人で無理なく組み立てることができました。工具はほぼ不要、ほとんどが嵌め込んでいく作業で簡単、初めてでも20-30分あれば組み終わります。

ペンまま

組み上がってみると、しっかりとした重みでそう簡単には倒れない重厚感がありました。

0歳から安定して座れる安全設計

高さ調整機能ありですが、ベビーガードをつけると座面高さは固定です。

ただ足置きは調整可能なので、小柄な0歳でもしっかり足の裏がつけられて安定していました。この微調整がワンタッチって、本当に楽すぎる・・

滑り止めが優秀

4つの脚には滑り止めラバーが付いていて、グリップ強めでフローリング床では全然動きません。そして床を傷つけません

優秀!反面、椅子を押したり引いたりの作業の際は浮かせて移動になるためちょっと重いです。

抜け出ししにくい5点ベルト式

ベルトはしっかり5点式、1歳前後の立ち上がりや抜け出しをガッチリ予防してくれて安全です。

ベルトは後ろ側クロスでセッティングします。初めは装着に若干迷いますが、すぐに慣れました。

毎日のお手入れがラク

取り外し可能なパーツでお手入れストレス少なめ

テーブルは完全に取り外せるので丸洗い可能。ハイチェアのテーブルは丸洗い必須ですし、取り外しの操作がしやすいのもありがたいです。

ベビーガードも取り外し可能!我が家はベルトが汚れたらガードごと丸洗いしてます。素材は柔らかいシートベルトみたいな感じで、乾くのも早いです。

汚れが拭き取りやすい素材

全体的なメイン素材はPPなので、汚れは落としやすいです。時間が経ってこびりついている汚れにも、木製チェアだと遠慮しがちな部分つけおきが気軽にできます

ペンまま

スレートグレーを選んだ我が家は、今のところ食材の色移りも一切ありません◎

高さ調節も折り畳み機能で使い勝手◎

ワンタッチ高さ調節が最高に楽

なんで買い換えたかって、ここが大本命。高さ調節がワンタッチだからです・・!!

先に述べた通り、第一子の希望で座る椅子がなくなっていた系の親ですが、これ私たちが座れる状態になるまでの手間が圧倒的に少ない・・・!

この突起をグッと押しながら座面や足置きを上下に移動。任意の位置で突起を話すと、「ガチ」っとその付近の固定位置に勝手にはまって止まってくれます。

ペンまま

ガードがなければ足置きと座面の調整だけだし、ガードがあったとしても外すのに工具不要なのでサイコー。

折りたたみ可能でいざという時コンパクト

折りたためる機能は正直どっちでも良かったのですが、いざとゆう時に便利ではあると思いました。室内を広く使いたいタイミングとか、大掃除とか、大型家具入れ替えとか。

こんな風に立てかける事ちゃえばかなりスペースが開きますし、あって損はない仕様です。ただ、デメリットがあるのでこの後のデメリット項目でまとめて紹介しますね。

足高でロボット掃除機が通れる

ロボット掃除機ユーザーさんは必見、この椅子下の掃除が出来るか否か問題重要ではありませんか・・?我が家の先代、ファルスカスクロールチェアoneは、椅子下に入り込めない構造になっっていて人力で床掃除が必要でした。

ペンまま

椅子下が一番パンカスとか落ちるところなのに!

出典:タンスのゲン公式

GEN NOAは床からバーまで20㎝以上高さがありますし、横幅内側も40㎝ほど。一般的な家庭用ロボット掃除機の直径は35㎝前後なので、床下掃除もお任せ可能です!

【辛口】正直ここは残念…感じたデメリット

折りたたみ機能

折りたたみボタンが硬い、力がいる

折り畳み機能があるのは良いのですが、折り畳むときに両サイドの丸いボタンを一緒に押しながらたたむ・・ってこの時のボタン押すのに結構な力が必要で。

硬いので両手でしっかり押し込みたいけど、左右同時に押さないと畳めないので両手を広げて押す感じになります。すると、押しにくい・力いる・ちょっと疲れる感じになります。

ペンまま

掃除のたびに畳もうとか、食事以外の時は畳んで収納!って思っている人は扱いにくいので要注意です。

子供がいじれない仕様になっているのだとは思うので、こんな使用感だよって事を知った上で購入検討されて下さい。

テーブルをつけたまま折り畳めない

ここも盲点、折りたたむ際はテーブルを取り外す必要があります。テーブルは別で保管、その上でて椅子を畳んで移動して、、慣れれば良いかもですが、頻繁に畳んだり戻したりしたい人は一手間かなと思いました。

ちなみに、折り畳み状態では自立もしません。壁に立てかける必要があるので、要チェックです。ただ滑り止めが優秀なので、立てかけたのに滑って倒れることは無さそうでした。

作りの惜しいところ(隙間・ベルト・スライド)

隙間が多く、食べこぼしが入り込む

これだけの機能があるハイチェアなのでしょうがない部分ですが、構造上の隙間に食べかすやこぼした水分が入り込んだり溜まったりします。

どんなチェアでも大なり小なり抱えている問題ですが、やや複雑な構造ゆえに細かい隙間が多いのはデメリットでもあると思います。

ただ、こんな風にベビーガードをガバッと上げて掃除ができたり、高機能ハイチェアの中では低価格な部類なのでガシガシ洗ったり拭いたりできて個人的にそこまで困ってないでのが現状です。

ベルトの収まりがやや危険

5点ベルト、股の部分のパーツに、肩・腰のベルトを組み合わせて嵌め込む仕様です。この肩・腰のベルト、組んだままの状態でいてくれることが多いんですが

これ、背もたれと座席の間からこんな感じで垂れることがあるので、歩き始めの小さい子とか、危険がわからない子供が引っかかる可能性もあるのかな…と感じました。

我が家は使い終わったらベルトをバラして座席から垂らさないようにする事で対応してます。

ペンまま

1歳・2歳が毎日ちょろちょろしてますが、今の所危険なことはありません。

座面の前後スライドがない

某有名ブランドにあって、これにないもの。そう、座面の前後スライドです。

結論から言ってなくても全く問題なく使えてるので書くか迷いましたが、低価格なりにできない事もあると、と伝えたかったので正直にシェアしました!

GEN NOAの方が奥行きの直径が短い印象なので、そもそも調整がいらないのかもしれません。90㎝第一子、80㎝第二子、158㎝ママ、183㎝パパ、誰が座っても違和感なく座れているので、この機能が無くてもそんなに損しないかなとは思いました。

収納と移動の弱点(保管場所・キャスター無し)

使用しないパーツの保管にやや場所をとる

2歳くらいになると、だんだんベビーガードなしベルトなしでも安全に使用できるようになります。

ペンまま

1歳台でも、テーブルはもういらない(ダイニングテーブルに寄せて食べる)とかって使わないパーツが出てきます。

そうすると、当たり前ですが使わなくなったパーツの保管場所が必要になります。清く捨てられる人はいいですが、我が家は取っておきたい方なので、ベランダのストックボックスに入れちゃってます。

私からすると、ファルスカの大きなダンボール一箱分の保管物と比べものにならないくらい少ないのでむしろメリットですらあるのですが、保管場所が必要なのは確かですのでお見知りおきください。

キャスターがない

またしてもレモチェアとの比較になりますが、後ろ脚部分に付いているキャスターが、転倒予防や移動のアシストをしてくれるってやつです。

GEN NOAはないですが、まず転倒についてはものすごくしっかりしてる、重めなので、話のわからない小さな子供が本気を出しても後ろに倒すのは難しそうな印象です。

移動は持ち上げる必要があるのでキャスターありが楽かもしれません。価格差が大きいので、それらを含めてどっちを取るかですね…(うちはコスパ重視でGEN NOAにした)

タンスのゲンのワンタッチベビーチェアGENNOAが向いている人・向いていない人

向いている人

トップブランドのような洗練デザインじゃなくてOKな人

海外の有名ブランドがいい!気に入ったデザインで揃えたい!・・っていうのはどうでもよく、そこそこのデザインで拒絶反応さえ出なければ、あとはコスパ重視の人。私は後者ですが、デザイン性も並以上ではあると思ってます!

保管パーツを最小限にしたい人

長く使えるチェアほど、使用年齢に合わせたパーツが多いもの。使わなくなった時に保管することを想定するとパーツが少ないのは本当に助かります

コスパの良い商品がいい人

欲しい機能でなるべく安いものが欲しい心理はみなさん共通のはず…このチェアの一番いいところは、「ワンタッチ高さ調節」「1万円台で手に入る」にあると思います!これが出来て1万円台はコスパ最強です。

実家などのサブ用で探している人

たまにいらっしゃるけど、孫用にハイチェア・ベビーチェアを探しているパターン。大人ももちろん使えるし、孫が来たらさっと組み替えてベビーガードつけたりも出来ます。

ペンまま

いない間は折りたたんで物置OK!こういう時こそ、折り畳み機能が役に立つと思います。

たためるのがいい人

色んなハイチェアがありますが、畳める機能付きのチェアは限られています。その中で大人まで座れる対荷重を備えたチェアはさらに限られています。畳みにくさは否めないけど、畳めないと困る人にはもってこいです。

向いていない人

デザインやカラーにこだわりたい人

海外のおしゃれなブランドと比べたら、デザイン性・カラーなどやはり劣る部分はあると思います。インテリアにも関係するので、ここが譲れるのか購入前に考えてみて下さい。

有名ブランドで揃えたい人

チェアのみならず、ベビーカーもベビーベットも全部同じブランドで揃えたい!という人も向いてません。ここはもう好みなので、予算が許す限りで好きな方を選びましょう。

キャスター付きがいい人

キャスターは無いのでここも必須の人は非該当。キャスターの必要性はそれぞれですが、手入れの手間が増える可能性もあるので本当に必要か判断が必要です!

ベビーチェアを嫌がるベビー

そもそもベビーチェアには座りたく無い系のお子さんもいます。我が家は比較的拒否なく座ってくれていますが、こればかりは蓋を開けねばわからない部分。ベビーチェア自体適用なのかどうか判断は難しいですが、買っても座ってくれなかったパターンもあり得ることだけ覚えておきましょう。

ペンまま

逆にいうと、座ってくれなかったとしてもこの低価格なら痛く無いって考える事もできそう。

成長しても椅子に座らない子はいないので、長い目で見た利点も考えたいところですね。この点、大人まで座れるタイプのチェアはますますコスパがいい!

まとめ

コスパ重視なら買って損なし!

今回は、タンスのゲンのワンタッチベビーチェア「GEN NOA」のご紹介をさせて頂きました!結論、

  • ワンタッチで高さ調節ができ
  • 折り畳み機能がつき
  • 価格が1万2999円

この3点だけでもう唯一無二の存在です。コスパは言わずもがな、デザイン性やインテリアに馴染むカラー展開も魅力的です。

私が購入したときには無かったお洒落なフェミニンカラーも追加されています!これから買う人羨ましい!

買い換えでも検討の余地あり

高価なチェアをすでに購入済みで買い替えに悩む場合も、この価格なら「交換する」感覚で買い替え可能です。定価が高いチェアはリセールバリューも高いので、売るときに高値がつきやすいです。

ペンまま

ファルスカのスクロールチェアnoeは2万円台後半で売却できたので、GEN NOAを2脚買ってもお釣りが来ましたよ〜!

デメリットを再確認

高額商品と比べて無い機能があったり、構造上のデメリットがあるのも確かです。購入前に許容範囲であるか十分に検討する必要がありそうです!

終わりに

ペンまま

最後まで読んで頂きありがとうございます!今後も、買ってよかった便利なアイテムや情報をマイペースにシェアしていきますので、参考にしていただけると幸いです。ではまた次の記事で、ペンママでした!

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この記事を書いた人

都内在住、30代共働き夫婦のママの方。1歳と2歳の2歳差年子を育てていく中で出会った便利なグッズ、育児アイディア、ポジティブマインドを皆さんに共有したいです!

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